Calendar

2016年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

キャンプの先生



« キャンプin群馬 THE LAST DAY! | メイン | 『キッズスポーツ体験キャンプin栃木スタート!』 »

『2008 キッズ・スポーツ体験キャンプ      保護者向けセミナー』

平成20年7月22日(火)に、今回のキッズキャンプの講師でもある
全日本クリケット監督のリチャードレイドラーさんを講師としてお招きし
『子どもの可能性を「グン!」と伸ばすコミュニケーション』について、
お話していただきました。

%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%80%85%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%EF%BC%88%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%EF%BC%89%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.jpg

親子でのコミュニケーションをとるうえで大切なポイントとして

○親が子どもから学ぶというスタンスを持ちましょう!

 キャンプ中での待ち時間のこと、あるグループで、子どもが2〜3人集まって、
石を積み上げて遊びはじめました。その後、ほとんどの子供が連鎖的に
石積みをやっていました。
 子どもはいつも自分が夢中になれることを探しています。
何でも遊びに変えてしまいます。自分の子どもが、何に興味を持って、
何に集中して遊ぶのか、ヒントを学ぶことができます。
 子どもの考えや行動を尊重し、子どもからも学ぼうという姿勢が大切です。

○子供目線でものを見よう、考えよう!

 たとえば、散歩をしている時に、子どもが道端の花に興味を
持って立ち止まったとします。そこで、無理やり、連れて帰ろうと
するのではなく、子どもと一緒に花を見てあげることが大切です。
 子どもは親の思いどおりになるとは限りません。

○笑顔で子どもに接しましょう!

 子どもはとてもシャイだと考えたほうがいいと思います。
 例えば、朝起きた時に、大人から、積極的に目を見て、
笑顔で「おはよう」とあいさつすることで、子どもからも、
笑顔のあいさつがかえってきます。
 この時に重要なのが、本心から笑顔であいさつすること。
 そうすることで、子どもに受け入れてもらえることができます。

○Enjoy Life、Enjoy Sports!
 
 スポーツは本来、Play=遊びであって、勝利は、問題ではありません。
ベストをつくすこと。そうすることで、子どもの満足度は向上します。
そして、技術ばかりを伝えるのではなく、スポーツを愛していることを伝えます。

○スポーツはコミュニケーションの最良の手段!

 いろいろなスポーツを体験することで、たくさんの
友達とふれあうことができます。 
たくさんのスポーツをチャレンジしてみてください。

○なるべく子どもと接する時間を多く持とう!

 ある天才児の母の子育て法。学校から帰ってきた子供を
待ち構えて、「きょう何を勉強したの?」と、子供を教師にして
「面白いね!」「凄いね!」「もっと教えて!」と自分が
生徒なってみて質問してみてください。
 
 子供は、母親を喜ばせるために、学校での勉強に真剣になり、
教えることで理解がふかまります。しかも、子供にメモリーの
時間は短いので、繰り返し聞きかえすことも学習になります。


%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%80%85%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC3.jpg
体験後、保護者の方とリチャードさんの質疑応答の内容です。
Q:スキーコーチからの質問
あいさつを強制させることは、いいことですか?
A:リチャードさんのコメント
ただあいさつをさせるだけでなく、コーチが自ら笑顔で
あいさつすることで、子どもたちも自然にあいさつするように
なります。強制させるのではなく、子どもがあいさつを
することが楽しいと思わせることが大切です。

Q:お母様からの質問
 スポーツと勉強の両立はどのようにしていけばいいですか?

A:リチャードさんのコメント
 親が強制させるのではなく、子どもが本当に楽しめるものを
探せる環境を作ってあげてほしいです。


セミナー終了後、保護者の方からいただいたご意見です。

・今までと違った視点で、物事を捉えることができるようになった
・スポーツは楽しく遊ぶことが基本という発想に感動した
・子どもの接し方や親のあり方について学べた
・普通の生活上で見直す要因があると思った
・楽しく子育てするための参考になりました
・スポーツは「Play」であり、「Open The Door」だという考えに非常に共感できた
・子どもとの接し方のヒントをたくさんもらえた
・たくさんのスポーツ少年団に所属していて、やりすぎと思っていたのですが、
リチャードさんの話を聞いてとても安心しました。

そして、リチャードさんのwifeであり、フィットネスディレクターである
原田あつ子さんより簡単に子どもといっしょにできる体操
(リラックスできる、姿勢がよくなるなど)を指導していただきました。


・リチャードさん専任コーチのスポーツクラブ
 NPO群馬インターナショナルスポーツスピークスクラブHP
 http://www.sportspeaks.com/

・「足の裏の痛みがなくなった!気持ちよかった」と大好評の体操を指導していただいた
 原田あつ子さんHP
 http://www.lifeoflife.com/news.htm

« キャンプin群馬 THE LAST DAY! | メイン | 『キッズスポーツ体験キャンプin栃木スタート!』 »

【主催】

キッズスポーツキャンプ実行委員会

【特別協賛】


小学館

小学館集英社プロダクション

【協賛】


(株)栄光スポーツ

(株)大手饅頭伊部屋

広友ホールディングス(株)

(株)山田養蜂場

青木酒造株式会社

ブルーダイヤモンド アーモンド グロワーズ日本支社

【後援】

岡山県/岡山県教育委員会/(財)岡山県体育協会/岡山市/岡山市教育委員会/岡山市体育協会/RSK山陽放送/山陽新聞社
新潟県/新潟県教育委員会/公益財団法人 新潟県体育協会/南魚沼市/南魚沼市教育委員会/南魚沼市体育協会/新潟日報社

【協力】

赤穂化成株式会社
カゴメ株式会社
カバヤ食品株式会社
株式会社城山
株式会社トンボ
B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社
株式会社ヒーロー
株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ
株式会社モリ・フロッキー
両備グループ
IPU・環太平洋大学
倉敷芸術科学大学
学校法人 就実学園
ブルボン株式会社
上越教育大学